筋肉の仕組みを知って効果的に筋トレしていこう!

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筋肉を鍛えて引き締まった体を作りたい、ダイエットをしてスリムマッチョになりたいなど素敵な体型を夢見る人は多いのですが、ただやみくもに筋トレをしても効果はでません。

毎日100回腹筋をしているとか、毎日ジムへ通っている、とい方がいますが、一向に効果が出ないという人もおられます。

実は筋肉は激しい筋トレを毎日おこなっても増強できないのです。正確にいうと、毎日筋トレをしてもいい筋肉と間を空けた方がいい筋肉があるのです。

筋肉は筋トレによって、筋繊維がダメージを受けて筋力が低下します。
筋肉が回復しても前と同じ状態では、強い負荷がかかると耐えられずにボロボロになってしまいます。なので、元の状態より強くするために回復期間が必要となるのです。

この回復にかかる時間がおおよそ48~72時間と言われています。
回復時間内にまた負荷の強い筋トレを行ってしまうと、筋肉量が低下してしまって逆効果となるのです。

ただ、2~3日の回復期間が必要なのは、かなり激しい筋トレを行う場合であって、負荷があまりかからない、短い時間の筋トレであれば一晩たてば十分という場合があります。

筋トレで筋肉増強をしようとする場合、気をつけたいのは、鍛える場所によっては毎日行ってはいけない、ということです。

筋肉は毎日負荷をかけ続けると、壊れてしまいます。筋肉増強どころか筋肉が弱く小さくなってしまう恐れさえあります。ただし、ゆる~い筋トレなら、そんな心配はいりませんから安心してください。

毎日鍛えてもよい筋肉は、ふくらはぎと腹筋、前腕です。
腕の筋肉の上腕二頭筋、上腕三頭筋、肩の筋肉の僧帽筋、三角筋、ひし形金などは1日おきとされています。

大胸筋、大腿四頭筋、ハムストリング(脚)、広背筋(背中)は2日おき。

脊柱起立筋(背中の下部)は3日おき程度とされています。

これらは、目安であって誰にでもあてはまるものではありません。回復力は個人差があります。負荷の大きさにもよります。

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